韓国・ソウルのハプバー「グリッド」に行ってきた|料金・雰囲気・日本人目線の体験談

2026年4月、韓国のハプバー、greed.(グリッドバー)に実際に行って来たので体験談。
韓国ハプバーの全体像が知りたい方は以下の記事を参考に↓


ハプバーとパチンコをこよなく愛する探究者。2024年5月、初めてハプニングバーの世界に触れてから、その魅力にどっぷりハマり、わずか10ヶ月で全国約80店舗のハプバーを訪問。カップル喫茶、猥談バー、ノンハプバーなども含め、多彩なお店を体験。おそらく、店舗数では日本一のハプバー訪問者。現在は国内の有名店をほぼ制覇したので、次なる目標は「海外のハプバー巡り」。このサイトでは、できるだけ“自分の目で確かめたリアルな情報”だけを載せています。30代の男です。
グリッドバー体験談
グリッドバーは、今回訪問した韓国ハプバーの中でも、かなりクラブ寄りの雰囲気があるお店だった。
ただし、先に正直に言うと、自分が行った日はお客さんが0人だった。
訪問したのは木曜日の23時ごろ。
しかも、その日は雨が降っていた。
自分たちはカップルで来店したのだが、店内に入るとお客さんは誰もいなかった。
ただ、お客さんがいなかったからといって、悪い印象だったわけではない。
むしろ、オーナーさんがとても良い人で、韓国ハプバーについていろいろ話を聞かせてくれた。
この日はハプバーとしての盛り上がりを見るというより、グリッドバーというお店の雰囲気や、韓国ハプバーの空気感を知る時間になった。
ハプ場 管理人 りょうたお客さんが0人だったこともあり、店内の写真をたくさん撮らせてもらいました!是非ギャラリー写真をみてみてください!下の方にあります!
木曜23時ごろに来店


グリッドバーに行ったのは、木曜日の23時ごろ。
その日は雨が降っていて、正直、夜遊びに出るには少し条件が悪かったと思う。
自分たちはカップルで来店したのだが、店内に入るとお客さんは0人。
かなり広い店内に、自分たちとオーナーさんだけ。
日本のハプバーでも、平日や天気の悪い日はかなり落ち着いていることがある。
韓国でも同じように、曜日や天気によって集客にかなり差があるのだと思う。
その意味では、木曜日の雨の日に行ったグリッドバーの雰囲気だけで、お店全体を判断するのは少し早いかもしれない。
事前に状況を教えてくれた
ありがたかったのは、オーナーさんが事前に「今はお客さんがいない」ということを正直に教えてくれていたこと。
実際に行ってみて「え、誰もいないじゃん」と驚くのではなく、事前に状況を伝えてくれていたので、その点はかなり誠実だと感じた。
毎回教えてくれるわけはなく、今回は特別だったのだと思う。
とはいえ、事前にオーナーさんとやりとりすることによって、入店時に安心感はある。
韓国は「LINE」ではなく「カカオトーク」をみんな使うので、韓国に行く際は、「カカオトーク」のインストールは必須である。
あと、Googleマップは使い物にならないため、「ネイバーマップ」は必須。
またタクシーアプリとして「カカオ タクシー」。
この3つのアプリをインストールしておけば、韓国旅行は困らない。あとは、翻訳アプリが必要な方は。
カップル料金は10万ウォン
グリッドバーにはカップルで来店し、料金は10万ウォン(=約1万円)だった。
韓国ハプバーの中では、カップル料金としては比較的わかりやすい価格帯だと思う。
ただ、この日はお客さんが0人だったこともあり、実際の盛り上がりを体験することはできなかった。
店内は営業モード


お客さんは0人だったが、店内はしっかり営業モードだった。
音楽も流れていたし、モニターに良い感じの映像も流れていたし、照明の雰囲気も良い感じ。
古っぽさはなく、かなり現代風の空間だった。また、清潔感もかなりあった。
翻訳機で会話
オーナーさんは韓国語で話していた。
自分は韓国語ができないため、スマホの翻訳機を使って会話をした。
翻訳機越しではあったが、かなり丁寧に対応してくれた。
お客さんがいなかった分、オーナーさんとゆっくり話す時間があった。
韓国ハプバーについて、いろいろ話を聞かせてくれたのも印象に残っている。
言葉が通じなくても、翻訳機を使いながら一生懸命伝えてくれる感じがあり、かなりありがたかった。
オーナーさんは普通にイケメンで、雰囲気も良かった。
オーナーが場をつなぐ
オーナーさんから聞いた話で印象に残っているのは、グリッドバーではオーナーさん自身がマッチングやブッキングのような役割を担っているらしいということ。
日本のハプバーでは、お客さん同士が自然に会話して距離を縮めていくことが多い。
一方で、韓国の一部店舗では、スタッフやオーナーが場をつないでくれるような雰囲気があるのかもしれない。
この話を聞いて、グリッドバーはお客さんが入っている日に行けば、また違った楽しみ方ができそうだと感じた。
この日はお客さんがいなかったので、そのブッキングの様子までは見られなかった。
ただ、オーナーさんの雰囲気を見る限り、場を回すのは上手そうな印象だった。
カンナム出店の話
もうひとつ印象に残っているのが、カンナムにもお店を出そう(あるいは、カンナムに移転?)と検討しているという話だった。
これが実際にどうなるかはわからない。
ただ、店内の作り込みや、若い雰囲気、SNS映えを意識した仕掛けを見ると、拡大を考えていても不思議ではないと感じた。
グリッドバーは、ただの小さなハプバーというより、かなりしっかり作り込まれた夜遊び空間だった。
その意味では、韓国の中でも勢いのあるお店なのかもしれない。
コスプレが豊富


グリッドバーで特に印象的だったのは、コスプレがかなり充実していたこと。
コスプレはとてもたくさんあり、種類も豊富だった。
ただコスプレが置いてあるだけではなく、写真を撮るためのスペースも用意されていた。
SNS映えを意識したお店だった。
実際に、写真を撮ってSNSに投稿すると「シャンパン1本無料」になるようなサービスもあるそうだ。
店内の作りを見ても、かなり写真映えを意識しているように感じた。
ハプバーでありながら、コスプレ、撮影、SNS映え、パーティー感がかなり強い。
このあたりは、グリッドバーならではの特徴だと思う。
撮影スペースも今っぽい


撮影スペースもかなり今っぽい雰囲気だった。
古い感じはなく、現代的で清潔感がある。
日本のハプバーでは、そもそも店内撮影がNGだったり、スマホをロッカーに預けるお店も多い。
その感覚で行くと、グリッドバーの撮影スペースやSNS映えへの意識はかなり新鮮だった。
プレイルームは1部屋


グリッドバーのプレイルームは、1部屋だった。
パーティールームのような作りになっていて、下はマットになっているので日本のハプバーと近い感じがした。
1時間ほどで退店
この日はお客さんが0人だったこともあり、1時間ほどで退店した。
店内の雰囲気や設備を見ることはできたが、実際のお客さん同士の交流や、盛り上がっている時間帯の空気までは体験できなかった。
その意味では、グリッドバーを完全に判断するには材料が少ない。
ただ、悪い印象ではなかった。
むしろ、オーナーさんの対応が良かったことはかなり印象に残っている。
・お客さんがいないことを事前に教えてくれたこと。
・翻訳機を使って丁寧に話してくれたこと。
・韓国ハプバーについていろいろ教えてくれたこと。
このあたりから、優しい人なんだろうなというのは伝わった。
週末は無料でいいと言われた
帰るとき、オーナーさんが「次の週末も時間があったら遊びに来てよ。その時は無料で入れてあげるよ」と言ってくれた。
「お客さんがいない日に来てくれたから」という気持ちもあったのかもしれない。
さらに、「ホテルはどこ?車で送るよ」とも言ってくれた。
さすがにそれは断ったが、親切にしてくれたのはありがたかった。
海外のお店で、ここまで気を遣ってくれるのはかなり印象に残った。
韓国ハプバーは、ハシゴは難しい
正直、グリッドバーに週末にもう一度行ってみたい気持ちはあった。
お客さんが入っているグリッドバーを見てみたかったし、オーナーさんも良い人だったので、再訪したい気持ちはあった。
ただ、他にも行きたい韓国ハプバーがあったので、そちらを優先することにした。
ここで感じたのが、韓国ハプバーは日本ハプバーに比べてハシゴが難しいということ。
日本のハプバーは、昼から営業している店舗があったり、エリアによっては徒歩圏内に複数店舗が密集していることもある。
一方で、韓国ハプバーは夜遅くから営業がスタートするお店が多い。
しかも、日本のように徒歩圏内に何店舗も密集しているわけではない。確実にタクシーは使わなければいけない。そのため、1日に複数店舗を回るのは意外と難しい。
グリッドバーにも再訪したかったが、限られた滞在時間の中では、別のお店を優先する形になった。
年齢層について
あくまで予想にはなるが、内装の雰囲気からして若年層向けだと感じた。
年齢層は、20代〜30代だと予想。
是非興味ある方は、遊びに行ってみて欲しい。












