韓国のハプバーに実際に行ってきた|ソウル4店舗の料金・雰囲気・日本との違いを体験談で解説

「韓国にもハプバーはあるのか。」
「日本人でも入れるのか。」
「料金はいくらなのか。」
「日本のハプバーと何が違うのか。」
そんな疑問を持つ人に向けて、今回は実際に韓国・ソウルのハプバーを4店舗まわってきた体験談をまとめる。
今回訪問したのは、以下の4店舗。
・idiza Lounge(イディザラウンジ)
・S(エス)
・CLUB YESICA(クラブイェシカ)
・greed.(グリッドバー)
結論から言うと、韓国にもハプバーに近い業態は存在する。
韓国のハプバーは、とにかく広い。夜が長い。クラブ感が強い。
店舗によって治安・日本語対応・ハプニング率がかなり違う。などなど。
この記事では、実際に韓国のハプバーへ行って感じた料金、雰囲気、客層、日本との違い、注意点を体験談ベースでまとめていく。
なお、この記事の内容はあくまで自分が訪問した時の体験談である。
店舗の料金やルール、営業状況は変わる可能性があるため、実際に行く場合は必ず事前に確認してほしい。

ハプバーとパチンコをこよなく愛する探究者。2024年5月、初めてハプニングバーの世界に触れてから、その魅力にどっぷりハマり、わずか10ヶ月で全国約80店舗のハプバーを訪問。カップル喫茶、猥談バー、ノンハプバーなども含め、多彩なお店を体験。おそらく、店舗数では日本一のハプバー訪問者。現在は国内の有名店をほぼ制覇したので、次なる目標は「海外のハプバー巡り」。このサイトでは、できるだけ“自分の目で確かめたリアルな情報”だけを載せています。30代の男です。
韓国にもハプバーはある?実際にソウルで4店舗まわってみた
韓国にも、日本でいうハプバーに近い業態はある。
ただし、日本のハプニングバーと完全に同じかと言われると、少し違う。
韓国のハプバーは、日本のハプバー、カップル喫茶、クラブ、ラウンジ、パーティースペースの要素が混ざったような雰囲気だった。
特に印象的だったのは、店舗の広さと深夜帯の盛り上がり方。
日本のハプバーは、比較的コンパクトな空間で、会話や距離感を楽しむお店が多い。一方で、韓国のハプバーは大箱の店舗が多く、クラブやラウンジのような空間で、夜遅くから本格的に盛り上がる印象があった。
ハプ場 管理人 りょうた分かりやすい例で言うと、「靴を脱ぐか否か」日本のハプバーは、靴を脱いでの入場が一般的だが、韓国のハプバーで靴を脱いだお店は1店舗もなかったです
今回行った韓国ハプバー4店舗
まず、今回訪問した4店舗の印象をざっくりまとめる。
| 店舗名 | 雰囲気 | 年齢層 | 日本語対応 | ハプニング率 | 個人的な印象 |
|---|---|---|---|---|---|
| idiza Lounge(イディザラウンジ) | 老舗・わいわい系 | 30〜50代 | 通じやすい | 高め | 一番おすすめ |
| S(エス) | 大人向け・SM感あり | 40〜50代 | 難しめ | 高め | 治安面に注意することで楽しめる |
| CLUB YESICA(クラブイェシカ) | 静か・自由度高め | 30〜50代 | 一部通じる | 低め | 1stハプニングまでが長そう |
| greed.(グリッドバー) | クラブ・コスプレ系 | 20〜40代 | 翻訳機を駆使しよう | 不明 | 若めでSNS映え |
あくまで、これは自分が訪問した時点での個人的な体感である。
曜日や時間帯、当日のお客さんの入り方によって、印象はかなり変わると思う。日本と同じ。
特に韓国のハプバーは、金曜・土曜と平日で雰囲気が大きく変わる可能性がある。行くなら、基本的には金曜か土曜の夜を狙うのがよさそうだ。



あくまで体感ベースの予想ですが、韓国のハプバーは日本以上に週末へお客さんが集中しているように感じました。
韓国ハプバーの料金相場
韓国のハプバーでまず気になるのが料金だと思う。
今回実際に行って感じた相場は、日本のハプバーより少し高め、もしくは同じくらいの価格帯という印象だった。
単独男性は15万〜25万ウォン前後
単独男性の料金は、15万〜25万ウォン前後が目安だと感じた。
日本円にすると、ざっくり15,000円〜25,000円前後の感覚である。
今回、イディザラウンジでは単独男性は17万ウォンだった。クラブイェシカは25万ウォンと強気の価格。
日本のハプバーでも単独男性料金は高めに設定されていることが多いが、韓国でも同じように、単独男性はカップルよりも料金がかかる。
カップル料金は、2人で10万ウォン前後が目安
カップルの場合は、2人で10万ウォンが目安になる印象だった。
単独男性より安い。
韓国のハプバーはカップルで来ている人も多く、店舗によってはかなりカップル向けの空気がある。
特にイェシカクラブは、訪問時にカップルが多い印象だった。



事前情報では、「カップルでしか入れないお店が多い」と聞いていたのですが、そんなことありませんでした。単独男性でも楽しめます。
単独女性の料金は日本と同じ
店舗によって違いはあると思うが、女性は無料に近い、もしくはかなり安く入れるケースが多そうだった。
詳しくは聞いていないが、日本と同じく無料の認識で良いと思う。
ただし、料金や条件は店舗によって変わる可能性があるため、実際に行く前には必ず確認すること。
韓国ハプバー全体の雰囲気
韓国のハプバーを4店舗まわって感じた全体的な特徴をまとめる。
日本より圧倒的に広い
韓国ハプバーでまず驚いたのは、店内の広さだ。
日本のハプバーは小〜中規模の店舗が多いが、韓国のハプバーは大箱が多い印象だった。
クラブ、ラウンジ、パーティースペースのような雰囲気が強く、単純に「バー」というより、夜遊びの総合空間に近い。
中には、「ここまで広くする必要ある?」と思ってしまうほど、かなり余裕のあるスペースもあった。
ただ、その無駄とも言える広さこそが、韓国ハプバーらしいスケール感や非日常感につながっているのかもしれない。
日本のハプバーは限られた空間をうまく使っている店舗が多いが、韓国は空間の使い方そのものがかなり大胆だった。
それくらい、日本のハプバーとは空間の作り方が違った。
クラブ感・イベント感が強い
韓国のハプバーは、クラブ感やイベント感が強い店舗もあった。
特に印象的だったのが、イディザラウンジのダンスタイムや歌唱タイム。
0時頃から音楽が鳴り、スモークや照明が入って、みんなで踊るような時間があった。DJも来ていた。
さらに深夜2時頃にも2回目のダンスタイムがあり、韓国の夜の長さとエネルギーを感じた。
日本のハプバーは、会話や距離感を楽しむお店が多い。
一方で、韓国は「みんなで盛り上がるイベント空間」に近い店舗もあり、個人的に新鮮ですごく楽しむことができた。
深夜から本番の空気になる
韓国のハプバーは、とにかく夜が長い。
日本だと、終電前後や深夜1〜2時くらいで一区切りになる感覚がある。
しかし韓国では、0時以降から本格的に盛り上がるイメージ。
つまり、韓国ハプバーに行くなら、翌朝まで遊ぶ前提で考えた方がいい。
早い時間に行っても人が少ない可能性があるし、逆に深夜から空気が変わることもある。
言語面の不安は想像以上に少なかった
韓国のハプバーに日本人として行くうえで、一番不安だったのは言語の問題だった。
韓国語はまったく話せない。
英語も得意ではない。
そもそも外国人である自分を受け入れてくれるのかもわからない。
日本のハプバーとは違う文化圏のお店に行くわけなので、正直かなり不安はあった。
しかし、実際に4店舗まわってみて感じたのは、どのお店も想像以上にウェルカムだったということ。
これははっきり断言できる。
自分は韓国語をほとんど話せない状態で遊びに行ったが、どのお店でも日本語を話せる人がいた。スタッフさんだったり、お客さんだったり、片言でも日本語で話しかけてくれる人がいて、その場に自然と迎え入れてくれた。
もちろん、細かい会話まですべてスムーズにできたわけではない。
それでも、簡単な日本語、少しの英語、ジェスチャー、翻訳アプリを使えば、思っていた以上になんとかなった。
日本のハプバーでは店内にスマホを持ち込めず、スマホはロッカーに預けるスタイルが主流だ。
韓国でも同じようにスマホが使えない可能性を考えて、今回は念のため「ポケトーク」を持って行った。
ただ、実際にはそこまで出番は多くなかった。
もちろん持っていると安心感はあるが、今回行った4店舗に関しては、日本語を話せる人がいたり、周りの人がかなり親切に対応してくれたりしたので、言語面で完全に詰むような場面はなかった。
韓国のハプバーに行く前は、「日本人でも大丈夫なのか」「言葉が通じなかったらどうしよう」とかなり不安だった。
でも実際に行ってみると、どのお店もかなり温かく迎えてくれた。
このウェルカムな空気は、今回の韓国ハプバー巡りでかなり印象に残っている。
韓国ハプバーと日本のハプバーの違い
韓国ハプバーと日本のハプバーは、似ている部分もあるが、かなり違う部分も多い。
実際に4店舗まわって感じた違いをまとめる。
| 比較項目 | 韓国ハプバー | 日本のハプバー |
|---|---|---|
| 店舗の広さ | 大箱が多い | 小〜中規模が多い |
| 営業時間 | 深夜〜朝まで長い。昼営業なし | 夜〜深夜が中心。昼営業もしている |
| 盛り上がり方 | イベント・ダンス・交流型 | 会話・距離感重視 |
| プレイルーム | 複数前提多め | 1:1前提多め |
| ルール | 緩く感じる場面もある | ルール説明が細かい |
日本ではルール説明や同意確認が細かいお店が多いが、韓国では店舗によって距離感やルールの緩さを感じる場面もあった。
この違いは、事前に理解しておいた方が良いかもしれない。
韓国ハプバーに行く前に知っておきたい注意点
韓国ハプバーはかなり刺激的で楽しい体験になりうる。
ただし、日本とは違う部分も多いため、事前に注意点を知っておいた方が安心だ。
行くなら金曜・土曜がおすすめ
韓国ハプバーに行くなら、基本的には金曜・土曜がおすすめ。
平日は人が少ない可能性がある。
日本のハプバーでも曜日によって盛り上がりは変わるが、韓国は特に週末の深夜帯が強い印象だった。
0時以降に盛り上がる店舗もあるため、早い時間だけで判断しない方がいい。
スマホ・翻訳機のルールは店舗ごとに違う
韓国ハプバーでは、スマホや翻訳機の扱いが店舗によって違った。
イディザラウンジとグリッドではスマホを使うことができた。
一方で、イェシカクラブではスマホをロッカーに預ける必要があり、翻訳機もNGだった。
Sでは翻訳機の持ち込みはOKだったが、スマホは預ける形だった。
ぜひ参考にして欲しい。
貴重品管理には注意
韓国ハプバーでは、ロッカーや荷物管理についても注意した方がいい。
店舗によっては、ロッカーのセキュリティに少し不安を感じる場面もあった。
(※具体的には、荷物を預けるのだが、鍵付きロッカーになっていないなど。)
財布、パスポート、スマホなどの貴重品は、できるだけ自分で管理した方が安心かも。
コンドームは自分でも持っておいた方が安心
イェシカクラブはわからなかったが、他3店舗にはコンドームはあった。
しかし、プレイルームにはなかったりするので、自分で持参した方が慌てないで済むと思う。
サイズや品質の問題もあるので、普段使い慣れたコンドームを持参することが、最も楽しい体験につながるだろう。
また、体験談ですが、韓国人のいちもつは日本人のいちもつと同じ感じのサイズでした。
女性や初心者は距離感に注意
韓国ハプバーでは、日本より距離感が近く感じる場面もあった。
特にSでは、ボディタッチが多く、勢いが強い印象があった。
もちろん店舗やその日のお客さんによって違うが、女性や初心者は慎重に動いた方がいい。
嫌なことははっきり断る。
無理に流されない。
不安なときはスタッフに相談する。
とりあえず、No!と言うことが大事。
韓国語・英語が少しできると楽しさが変わる
今回、自分は語学力のなさをかなり痛感した。
韓国語も英語もほとんどできないため、翻訳機や日本語を話せるスタッフさんにかなり助けられた。
ただ、少しでも韓国語や英語ができれば、楽しさはかなり変わると思う。
簡単な挨拶や自己紹介だけでも覚えておくと、現地の人との距離は縮まりやすい。



今回の韓国旅行では、「セッ⚪︎スしましょう」という韓国語だけ覚えることができました。「セッ◯ス ハゴ シッポヨ」
韓国ハプバーは日本人でも楽しめる?
結論、日本人でも韓国ハプバーは楽しめる。
ただし、店舗選びがかなり重要だ。
日本のハプバーと同じ感覚で行くと、戸惑う部分も多い。
特に重要なのは、
・日本語が通じるか
・スマホや翻訳機が使えるか
・治安や距離感が合うか
・1人でも入りやすいか
・自分の目的に合った雰囲気か
このあたりだと思う。
初めてならイディザラウンジが一番おすすめ
今回の体験ベースでは、初めての韓国ハプバーならイディザラウンジが一番おすすめ。
理由は、日本語を話せる人が複数人いたこと、外国人にもウェルカムだったこと、1人でも楽しみやすかったこと。
店内の雰囲気も良くて、カウンターで自然に交流しやすかった。
初めて韓国ハプバーに行く人にとって、安心感と楽しさのバランスが一番良かった。
静かに過ごしたいならイェシカクラブ
落ち着いた空気で過ごしたいなら、イェシカクラブも選択肢になる。
店内は広く、静かで、自由度も高めだった。
ただし、スマホや翻訳機が使えない点は注意。
日本語だけで行く場合は、難易度が少し高いと思う。
刺激を求めるならS。ただし慎重に
Sは、ハプニング率が高めに感じた。
ただし、距離感や治安面では注意が必要。
若い空気やクラブ感ならグリッドバー
若い空気、クラブ感、コスプレ、SNS映えを楽しみたいならグリッドバーが合いそうだ。
日本のハプバーとは違う、かなりパーティー感のある空間だった。
20〜30代くらいの雰囲気が好きな人や、非日常感を楽しみたい人には向いていると思う。
まとめ
韓国ハプバーは、今回紹介した4店舗以外にもあるのだが、電話しなきゃいけなかったり、日本人にはハードルが高い。
したがって、もし韓国ハプバーに興味がある方は、まずはこの4店舗を検討してみるのが良いだろう。



今回紹介した4店舗は、「カカオトーク」で文字ベースで事前にやりとりできるので、いろいろ確認したあとで、遊びに行けます!








